中山おさひろ 起業準備のための相談
年齢を重ねて、真剣に人生と仕事を考えるための起業サイト


起業準備のための相談

 会社を退職した後は、自分で自立して仕事がしたい

 将来に夢をもっている人に向けて運営しています


起業準備の取り組みには

 「希望の事業内容を考える」
 
 「現代のビジネス思考方法を知る」
 
 「課題の取り組みを習慣化する」



 ・ ご自分の現状認識からはじまります

 ・ どのような方向に進みたいか

 ・ そのためにどのような思考を利用するか

 ・ 一週間 空き時間に毎日課題を考えて貰います

  課題に焦点を当てて考える習慣を身に付けますと
  これまでの視点とは1段上の視点からビジネスを見えるようになります

  ステップアップの状態です

  
この相談の肝は、難題を分割によって解を求めることと
       毎日の習慣化によって能力をアップを目指す点です



 
一度、身に付ける感覚を覚えますと、
 その後はご自身で課題を探して実践してもらいます





         



起業準備に必要な情報(新聞・テレビから)






あなたに起業準備のための相談  FQA
◎ 2019年5月 起業・ビジネスの環境は?        
  〇 昨年末から、世界的に景気は徐々に後退期に入っています
     特に日本経済は、他の先進国以上に景気の波を受けやすい体質です
           
  〇 世の中の景気と、起業する環境とに直接の関係はありません
 ただ、「落下するナイフは掴むな」の格言もあり
 不況が始まっている中での起業や新規事業はよく考える必要があります
  
◎ 起業準備の相談に秘密の裏の手や成功の近道はありません
 
  〇 この起業準備の相談では、ビジネスを思考するための基礎となる
 メンターやフレームワークを活用し、幅の広い視野で考えます
  〇 毎日歯を磨くのと同じように、ビジネスを考える習慣を身に
     着けることは大切な目的です

  〇 長い人生を考えますと、この機会に考える力を身に着ける
     ことは、その後のビジネス人生に大きな財産となります


     
◎ 起業相談を利用することで、何が得られ、何を失うことになるか
  〇 事業を行う上で、成功するための基本的取り組み方を
     しっかり覚えることができます

  〇 もしこれまでに、ビジネスでの複雑な問題解決の経験がないなら、
     文字や図を書きながら考える方法をこの機会に参考にしてください
  〇 現在成功している企業経営者は、全力でビジネスに取り組んでいます
     一時、趣味や遊びの時間をなくして取り組む覚悟が必要です
  〇 費用はあなたの希望に沿って、支払える範囲内の金額です
 ただし、お金を支払う以上は元を取りたいと思える中身の濃い
     内容のプログラムを用意しています
     メールを通じ、相談は一週間メドにしています。
     一週間の現在料金は 6000円 支払いは後払いでけっこうです
     
     (現在変動料金制を千円単位で導入しています。
      利用者の方が多い場合は上がり、少ない場合が下がりますから、
      ご理解のほど宜しくお願い致します)
 
◎ 相談へのお勧めを整理しますと        
  他人の方法を真似た起業では、変化がますます激しくなるこれからの時代
  事業を持続することが難しくなっています



  あなたの将来不安を振り払うのは、あなたご自身の能力を

  少しでも高めることが一番の解決法と考えます


  
 
 相談内容は、絶対に秘密厳守

    直接電話での話をご希望の方は
       090−2568−8214  中山までお願いします



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中山おさひろです

 「何故、勉強をしなければいけないのですか?」と教師に質問したことがあります。

 先生の答えは、「人に騙されないため、人を騙さないため」 当時は誤魔化されたような複雑な気分でしたが、今になって考えてみると、先生の答えは意味が深く本当でした。

 長年生きていますと、幾度となく人から騙されるような場面を出会ってきました。実際、小さな騙しには遇ったこともあります。ただ、運よく破滅に追い込まれることなく生きてきました。また、人を騙すほど追い込まれたこともありませんでした。

 多くの人は会社や学校で重い問題に直面したとき、まずは「原理原則に従って考え、その上で全てを疑ってみる」方法で解決を考えるようです。事実を疑ってみることで、問題の本質が見えてきますから。


 ところが最近は、古くからの原理原則が揺らいでいますから厄介です。例をあげますと、ビジネスを展開するのに必要な経営資源は、「ヒト、モノ、カネ、情報」とされてきました。

この発想は、規模の経済が幅を利かせていた20世紀には模範的資源でした。

 21世紀に入って、ITを活用した分散型経済が発達したことで、個人や小規模事業体の役割が増して、今ではヒト、モノ、カネに拘ってばかりいられなくなっています。

 ビジネスでの事業管理には、PDCAによる計画、実行、評価、改善を行っている人は多くいます。この手法も、変化が著しく激しくなると、ООDAの観察、情勢判断、決定、行動に移りつつあります。過っての原理原則は変わり始めています。

 現代よく使われる原理原則は、「人のために役立つビジネス」や「目的を設定した上での実行」など抽象的に変化しています。

 わたしが経営やトレーニングに関心を持つようになったのは、90年代後半に吹き荒れた企業倒産の嵐の時代です。それまで、メディアによく登場していた有力ベンチャー企業や中小企業が、次々と倒産するのをみて何故こうも簡単に倒産するのか、考え込んでしまいました。それが、現在のわたしの課題になっています。

 長年勤めていた新聞社を希望退職した後は、学校に入って情報システムを学び直し、経営、経済、データ分析に重点をおいた学習を行っています。特に、行動経済学と出会ってからは起業相談やコーディネーターの仕事でレベルが上がっていることを実感しています。経済と心理学とを結合した行動経済の発想は、ビジネスマンや企業経営者として生きていくうえで役に立ちます。

 起業を目指す人、新規事業を考える経営者の相談に乗っています。

ビジネス環境が大きく変化している今の時代、大事なことは少ない情報に頼って悩むよりも、多くの情報を集め戦略的に考えることが必要と思っています。

 起業、新規事業からスタートしたわたしのビジネスは、10年を過ぎたあたりからビジネスに向けた人創りや問題解決、課題設定へと幅を広げています。失敗しないための人創りに今は注力しています。

 一度しかない人生、少しでも人に役立てることができたら幸いと思っています。



「転ばぬ先の起業」30歳を過ぎて真剣に人生と仕事を考える時の起業サイトです。